悩みどころ

心臓の投薬治療を始めて1年が過ぎた3月に貧血検査も兼ねて弁膜症の進行具合を検査してきました。
貧血の方は安定していてPCVが37.1%でした。心臓はレントゲン、エコー、血液検査としてきたのですが1年前のレントゲンと比較して若干肥大してるかな??といった具合。エコー検査でも血液の逆流は1年前とほぼ変わらないとの見解でホッとしていたのですが4月に薬をもらいに行った時にホルモン検査の結果を見せられました。(心臓が肥大していくと心臓の筋肉が伸びて、伸びた筋肉から出るホルモン量を調べる事で進行具合が判断できると先生は言ってました)
1年前は34%、3月の検査では56% 確実に悪くなってる事が証明されてしまい少々落ち込んでしまいました。先生は進行が中期に入ったからより一層体調の変化に気をつけてあげて欲しい事、100%を越えると急性心不全の可能性が高く危険な事、薬を増やす事などこれから注意すべき点を話してくれました。ただ、現時点ではあずきが元気でいるので薬は現状のままで良いとの事でした。ただ失神の回数が増えてきたり、咳が多くなってきたり、いつもと様子が違うと感じたら直ぐに病院に連れてきて欲しいとのことでした。 が、あずきさんはいたって元気でいつもと変わらずキャンキャンしています^^

弁膜症の方もこれからかの治療や体調の面で心配は尽きないですが、ここ最近の悩みは混合ワクチンを受けさせるべきか否か・・・です。貧血の治療が始まった年から今日までワクチンは打たずと言うより打てずに来た訳ですが貧血の寛解を受けて悩んでます。
貧血を治療していただいた大学の先生は「ワクチンの抗体は約3年で切れると言われてるから今年は打っても良いと思うが・・ワクチンと貧血の因果関係もあるので飼い主さん判断で」と。でも、普段行く動物病院では「貧血が改善されたのだからワクチンは打たない方がよいのでは」と。

弁膜症の治療を開始した昨年から心臓への負担とワクチン未接種を踏まえて散歩は家の庭と隣の空き地のみで以前の様にリードを付けてどこまでもとか、山や川に連れて行くことは無くなりました。ただこの辺は周りが山でネズミや野良猫が多く時にはキツネも出ます。そういう事を考えるとワクチンは打つべきなのかなと思ってみたり…ワクチンを打った事で貧血の再発って事も考えられるしなぁと思ったり・・・。頭が爆発しそうですww
         
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by haco33 | 2012-04-26 21:56 | 自己免疫介在性溶血性貧血
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