7月

7月6日 赤血球2%増えて34% 
    投薬なしで増えてきた稀なケースと先生。
    脾臓摘出した効果が出てるから今後の同じ病気で通院してる子達にも
    効果が期待出来るかも知れない。
    この病気での脾摘症例で投薬してない子は居ないからあずきちゃんが 
    良い見本になってくれればと。通院も隔週になった。





次の診察日は7月20日です。
あずきは今の所、溶血の症状は出てませんが今がたまたま良いだけかも知れません。
次の診察で投薬開始を指示されるかも知れません。
仮に投薬なしでこのままの状態を保ったとしても再発の危険性は生きてる限り一生ついてまわるので決して楽観視はしていないのです。

この病気は治療を受ける子が副作用と溶血による身体への負担がとても大きく大変です。また飼い主さんの精神的・肉体的な負担もかなりなもので…何より治療費が高額という面で経済的な負担も大変だと思います。色々な理由・事情で治療途中に断念される方も多いと聞きます。
どういう理由であっても飼い主さんが決断した事に間違いはないと思ってます。
あずきに手術を受けさせるか迷ってるとき先生は言いました。
「飼い主さんが決めた事に誰も責めないはずですが後で後悔する方もかなり多いので後悔のないようにしましょう」って。

骨髄検査をした辺りに先生のワンちゃんも同じ病気になり薬が効かずダメだったと聞きました。血管内溶血だったそうです。
その時に冗談半分で「先生がこの病気をもっと研究してどんな子にも安全で効果のある薬を造ればいいのに」と言った所「そうですね。。それも我々の仕事ですね。。」と言ってましたが…本当にいつか必ずこの病気になった子全てが完治できる日が来ると願ってます。
 
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by haco33 | 2010-07-17 22:38 | 自己免疫介在性溶血性貧血
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