5月

5月1日 PCV18% 輸血。夜11時迎えに行く。
    ステロイド更に減らし1.2㍉に。これで免疫抑制の効果は無くなる。
    次の手術予定は連休明けを予定。咳が止まらず苦しそう。
    食欲戻り強制給餌中止。オシッコの色も薄くレモン色。

5月4日 21% 先日の輸血で30%くらいまで増えてたはずだが予想外の速さで減少
    食欲戻り結構食べてるがウンチが真っ黒の軟便で出血の可能性。
    大学休みだが体調次第では研究の為出勤してるから明日も連れてきてと。

5月6日 16% 輸血。肝臓数値が異常に上昇。原因不明。酵素が出ている。
    肝機能障害の一歩手前の状態。手術は延期になるだろうと。
    肝臓を守る為の点滴。夜12時に迎えに行く。黄疸が消えた。
    頻繁な輸血・溶血、長期間の薬服用など原因沢山あり特定できないとの事。

5月7日 肝数値下がらず手術延期。肝臓薬追加。食欲旺盛で元気。
    体力が回復しつつある。
    PCV30% 肝臓の画像診断で黒い影2つあり。原因特定できず。

5月11日 PCV24% 肝数値下がらず1000まで上昇。
    体調良いうちに肝臓影の検査すすめられ了承。
    鎮静剤打ち針で細胞取るらしい。影は5㍉ほどの大きさで胆嚢下にもある。
    腫瘍の可能性は低いが調べてみないと分からない。
    夕方電話あり。鎮静から覚める。
    肝膿瘍だった為,効果のある抗生剤を調べ飲ませ始める。

5月14日 PCV25%(1%増えてた)肝影がエコーでは確認出来ないほど小さくなった。
    抗生剤が効いて数値も下がり800
   再生像弱いが正常な赤血球確認された。
   病気治療せず赤血球が増えるなんてあり得ないからと
   内科医師2人と臨床医師に報告したら皆があり得ないし初めて聞いたとの事
   一時的なものとして注意深く経過観察

5月18日 22% 溶血ではなく以前に輸血した血液の寿命で減ったと考える。   
    体力が回復してきたから来週に脾摘予定。金曜日の検査結果次第では輸血

5月21日 横這い22% 肝数値400まで下がった。再生像あるが弱い。
     赤血球の壊される量と造り出された血液の量が比例してるんだろうと。
     ステロイドと強肝剤を完全中止。手術は6月初めに予定。

5月22日 PCV19% 再生像強いが減ってるから脾臓で壊されてる可能性高い
    脱水気味だからと皮下点滴。肝数値が正常範囲まで下がった。

5月27日 朝に発作を起こし病院へ。PCV18% 貧血が極端にすすんでないが輸血
    白血球増えてる。脱水気味。 夜9時に迎えに行く。

5月31日 明日の手術が急遽今日になった。術前のスクリーン検査は問題なし。
    7時過ぎ電話あり。手術が無事に終わり麻酔から覚めつつあるとの事。
    輸血して34% 強い鎮痛剤打ってるから今日の面会はダメ。



手術に向け薬を切ってから体調が著しく回復しPCVの変化が出始める。
先生は内科医としてどうにも説明ができない状況ですと(笑)私は単に薬が抜けて体調が良くなっただけじゃないのかなと思ってましたが、投薬してた時よりもPCVの減りが遅いという点で先生は理由が分からないと言ってました。イヤだったステロイドを一時的でも完全中止できた事、それだけでも嬉しかったのに食欲が戻り通常のドライフードをよく食べて体重も2㌔まで戻ってくれて努力が報われたと…あずきはよく頑張ってくれたと嬉しさ爆発寸前でしたが手術してからの投薬開始を考えると一気に不安になってしまうのでした。
[PR]
by haco33 | 2010-07-17 21:52 | 自己免疫介在性溶血性貧血
<< 6月 4月 >>