2月


2月2日 大学病院へ紹介状。血液検査でPCV10%自己免疫介在性溶血性貧血確定診断され即入院。ICUの酸素室で輸血開始。病気をイラストで分かり易く説明してくれた。生存率30%~50%

2月3日 PCV34% 2回目の輸血後退院。少し食べれるようになった。
    免疫抑制剤ネオーラルとステロイド飲み始める。病院で下痢。

2月5日 PCV34% 血液検査。肝臓数値が上昇。強肝剤追加。病院で下痢。

2月8日 PCV30% 肝数値800まで上昇。今後黄疸・肝炎のリスク
    血糖値も高め。再生像なし。

2月11日 オシッコの色が急にオレンジになった。クッタリして動かない。
     食欲なし。病院休みでどうにも出来ず安静にさせておく。

2月12日 PCV10%(朝2回発作起こす)再発の為入院。黄疸有り
     輸血。輸液。血栓防止点滴。 肝臓保護点滴。検査時発作あり。
     腹水ある。予断は許さない全力を尽くしますと先生
(21時)先生より電話。輸血して安定してるからガンマガードを使わせて欲しいとの事。
    ガンマガードの副作用説明され了承。

2月13日 面会。経過が良い為輸血は中断。25% 黄疸が消えた。腹水15㍉抜いた。
    回復しないと腹水検査は出来ない。
    今日もガンマガードと血栓の点滴。肝臓の点滴。先生が一山超えてくれましたと。

2月14日 面会。黒色下痢してる。消化管出血だと思うとの事。赤血球減少。
     溶血の可能性は低いが否めない。酸素濃度は低くして経過をみる。

2月15日 PCV26% 退院。 肝臓・血栓数値下がった。
    再生像が出てるため薬が効き始めたかもとの事

2月17日 PCV24% 再生像なし。腹水微量確認。蛋白の数値減少。
    蛋白が腹水と一緒に流れてる。ネオーラル10㍉から20㍉に増えた。
    ネオーラル20㍉朝晩1回 ステロイド5㍉朝晩1回 強肝剤2分の1錠朝晩1回

2月19日 PCV25%で少し増えた。再生像鈍く反応悪い。

2月23日 横這い25% 再生像強く2,6% 
     一時的なものかも知れないからと減薬できず。

2月26日 貧血検査のみ。少し増えて26% 
     先生に良い傾向ですと言われたが安心は禁物。



再発して退院してきた頃から食欲が戻り水をがぶ飲みするようになる。(多飲多尿)
食欲も異常なほど増進し何でも欲しがるようになり困り果ててました。オシッコの色も薄いレモン色になりましたが溶血とは別に多飲も影響してたと思います。
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by haco33 | 2010-07-17 15:22 | 自己免疫介在性溶血性貧血
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